「One by One」販売店・購入・ショップ情報。RCA

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サーチ

One by One

RCA

RCA
02年発表の4thアルバム。

ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。

彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。

Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。

 

ダブ・フォー・ダイズ(2)サイ

日本クラウン

日本クラウン

 

Igor Stravinsky: The Recorded Legacy [Box Set]

Sony

Sony

 

Lion Heart

Unknown Label

Unknown Label

 

Qui de Nous Deux

EMI

EMI

 

ファースト・タイム・アラウンド

キング

キング

 

Seeds of Love

Msi/Pgd

Msi/Pgd

 

Cavalli: Ercole Amante

Erato

Erato

 

80’sエレ・グルーヴ 80’Sele-GROOVE

EMIミュージック・ジャパン

EMIミュージック・ジャパン
入ってる曲の一覧を見てつい懐かしいと買いました。さすがに10~15年前となるとその時の思い出とかも一緒に出てきて妙に聞き入ってしまいました。なかなかよい1枚です。

 

The Singles Box Set [7 inch Analog]

Sony Bmg

Sony Bmg

 
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There Is Nothing Left to Lose  Sony / BMG Japan There Is Nothing Left to Lose
nirvanaのドラム、デイブがギターを手に取り結成されたバンド!!サウンドはコードを使ったパワーロック!!ところがその後ろにはデイブの音楽性の広さがうかがえる。デイブはまさしくカートに劣らないほどの世界一のシンガーソングライターだろう。いつも聞いていたくなる様なあまいメロディを堪能あれ!!
Foo Fighters  Sony / BMG Japan Foo Fighters
このフー・ファイターズが出た当初は、やはりニルヴァーナのメンバーが作ったバンドとのことで、期待して買いました。
新人バンドの場合は腕のあるなしも大事ですが、やはりこういったネームバリューあるなしでは当初の滑り出しが違うと思います。
しかし、ニルヴァーナ云々というのは、もはやデイブや他のメンバーに対して失礼ではないかと思えるような、渋い作品群です。
正直言って、全曲が同じタッチで、アルバム全曲通して聴くと起伏に乏しいのですが、非常に逞しい曲調で、1970年代のハードロック的な泥臭さが素晴らしい。
ややチープな感じではありますが、ガレージバンドのような活きの良さがあることが一番大事です。
ロック史に残る傑作ではないかもしれませんが、なかなかの力作で、お勧めです。

ちなみにフー・ファイターというのは、第二次大戦中の戦闘機乗りが、しばしば激戦中に空で見かけた謎の光る飛行物体のこと。
つまり、UFO(未確認飛行物体)で、当初身元を隠してこのバンドを立ち上げたデイブの気持ちを表しているといえます。
ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ~10thアニバーサリー・アップグレード・エディション  BMG JAPAN ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ~10thアニバーサリー・アップグレード・エディション
最初聞いたとき、わたしには衝撃だったアルバムですが、それからもう10年も経ってしまったのですね。フーファイターズの最高傑作とも言われる2ndアルバムが、全曲リマスタリング+6曲のボーナストラック(シングルのカップリング曲など)として甦ります。リマスターバージョンを聞きましたが、正直あまり体感できませんでした。逆に言えばオリジナルの時点で完成されたマスタリングだったということでしょう。折角のアニバーサリーエディションでこの価格なのでPVなどを含めたDVDなども付けて欲しかったです。フーのコアなファン以外の方にはアルバム未収録曲6曲+あまり違いのないリマスターのために廉価でもない価格での再購入はお勧めできません。
In Your Honor (CCCD)  RCA In Your Honor (CCCD)
普通にiPodで聴いてるんですけど。転送できない方は何か不具合があるのでは???

アルバムはすごく良いですね。フーファイはこの5枚目が最高傑作じゃないでしょうか。
イン・ユア・オナー  BMG JAPAN イン・ユア・オナー
 05年に発表された、フー・ファイターズの2枚組の傑作アルバム。バリバリのロック・サイドである1枚目とは対照的なアコースティック・サイドの2枚目は甘ったるくてまったく好きになれないのだが、1枚目はすごい。本当にすごい。だって、何の変哲もないロックなのだ。何の装飾もない、正真正銘のフー・ファイターズなロックなのだ。
 今のデイヴ・グロールにとって、ニルヴァーナというバンドはいったいどういう意味を持っているのだろう。90年代最高と言われるバンドに在籍し90年代最強と言われるアルバムに参加したという誇りか、人生を狂わせたあまりにも深刻な呪縛か。そのどちらであろうとも、キャリア最大のセンセーションであるニルヴァーナの存在を無視して彼の作品を語ることはできない。フー・ファイターズを開始してからもそんな風にニルヴァーナの存在はある種のシコリとして常に居座り続けていたが、フーファイ流ダイナミズム爆発の本作1枚目はそんなシコリを完全にぶち壊す勢いである。この何の変哲もないロック・アルバムが歌い手の背負うあまりにも重大な事情を共に背負いながらもまったくグラつかずにこうして素晴らしい作品として成立しているのは、息づかいひとつからでさえ伝わってくるデイヴのロックに対する情熱と信頼が紛れもない「本物」だからである。自分からアイデンティティを奪い去ったロック。人生を見事に打ちのめしたロック。それでも生涯を掛けて愛し続けていたいものとしてのロック。そんな汗臭い男だから、デイヴのあの気前の良い笑顔とひたすら情熱的な歌声は、もうなにがなんだか解からなくなるくらい頼もしくて仕方がないのだ。そんなデイヴが大好きで仕方がないのだ。デイヴのロックに捧げる情熱と信頼が、4枚のアルバムを通過して、ついに本作で最高の形として結実した。1枚目はそんな感動的な作品だ。来月発表予定の6枚目も、このままの勢いでいけ!